私がマラソンで使っていた歴代ランウォッチ

どうも、カドです。

私がかつて熱中していたマラソンについて記していきたいと思います。

今回は時計。

新卒で入社して間もない私は、箱根駅伝にハマっていました。当時は早稲田大学で活躍する現マラソン日本記録保持者の大迫傑選手が大好きで、あのフォームに憧れる中、立ち鏡の前で走るフォームの真似をする程でした。

そんな中当時若かった私は、家の中でのフォームの真似だけでは我慢が出来なくなり、外で実際に走るようになり、どのくらいのタイムで走っているかが気になりだしたので、時計を買うことにしました。

1代目:スーパーランナーズ(セイコー)

最初はセイコーのスーパーランナーズを使いました。かの有名な箱根駅伝の山の神である柏原竜二選手も使用していたことも影響していたと思います。利点としてはシンプルなデザインで画面が光るので夜も見やすく、そして軽いという点です。カジュアルにも使いやすかったです。

( スポニチ“山の神”柏原竜二が現役引退 腰痛完治せず「復帰のメドたたない」
[ 2017年4月4日 05:30より  )
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/04/gazo/20170403s00056000435000p.html

ただ、ラップボタンの押し忘れが悩みでした。現在流行のガーミンの様なGPSで勝手にラップを記録してくれる様なハイスペックな時計ではもちろんありませんでした。

その為、キョリ測(https://www.mapion.co.jp)で練習コースの距離を測定し、1㎞ごとのポイントを覚えて、手動でラップを記録するので、ポイント地点を忘れて間違い正確なラップが記録できないことがしばしばありました。加えて、練習をひとりでしていたということも大きな原因だったと思います。

2代目:Nike+ SportsWatch GPS

2代目はNike+ SportsWatch GPSです。これは大迫傑選手が早稲田大学在学時にインカレの試合で装着していた黄色のタイプがかっこよくて欲しくなりwebで調べて、ナイキストアで購入しました。( 2018年4月30日をもってサービス・販売ともに終了。)

初めてのGPS時計というものは感動が大きかったです。

既述した様に、これまで手動でラップを記録していたので、もうコースの距離と1キロごとのラップ地点を調べて覚えて、走っていたのでその部分が簡略化されることで走ることに集中できる喜びは大きかったです。

この時計の良かった点はカジュアルで使えるくらいクールな点、そして自分で1㎞経過するごとに時計のボタンを押さなくとも勝手にラップを計測してくれそれをNike+専用のサイトで走行距離・ラップタイム・走行経路等をフィードバックできる点でした。

その一方残念な点はというと、GPSの精度が高くなく走行ルートとずれていることが原因で、同じルートなのに走行距離が日によって違ってしまうため、正しい記録ができなかった点です。ただこの時計も1年近くお世話になったので、パートナーとしていい仕事をしてくれました。

3代目:SNNTO AMBIT2 R

3代目はSNNTO(スント) AMBIT2 Rです。
Nike+ を使って走っていた時は基本的に1人でマラソン練習をしていたのですが、練習仲間欲しさに週末はランニングクラブに参加するようになり、合同練習とともに情報共有をするようになりました。そこ仲良くしてくれていた方が、おすすめしてくれたランウォッチでした。

当時大学生で、バイト月収が10万に満たない私にとっては大きすぎる買い物でしたが、使った結果購入して正解だったと思ってます。

さて、このSUUNTOですが、値段はお高いものの非常に見た目がクールであることもさながら、なかなかGPSの精度がとても高いことが特筆すべき点です。

加えて自分の練習履歴を管理するmovescountというサイト(http://www.movescount.com/ja/)がNike+管理サイトと比較しても豊富な情報量は下記にも示すとおり一目で分かると思います。

最後に

時計はマラソンランナーにとっての必要不可欠な道具です。本番の試合のみならず日々の練習にて自分の設定したペースで走れているかを管理したり、練習後のフィードバック等自分の走りをよりよくするためには例え高い対価を支払ってでも機能性の高いランウォッチを使うべきであると私は思います。

興味のある方は色々と調べてみてください。

以上